
課題として①保護猫の譲渡活動はしているものの、インターネット上での認知度が低く「見つけてもらえない」状態が続いていたこと②HP運営やSEO対策などデジタル面を担えるリソースがないことがありました。
HPの制作・リニューアルとSEO強化を行い、「保護猫を迎えたい人」が検索で自然にたどり着けるマッチングの仕組みを構築しました。
また、成約時に「デジタルマッチングサポート料」を設定することで、HP運営の継続的な維持費を確保できる体制を整えました。
支援開始から年間平均40匹の保護猫マッチング成約を4年連続でキープ。デジタルを活用することで、保護猫と新しい家族をつなぐ仕組みが地域に根付いています。
期間:2022年〜現在(継続中)
内容:HP制作・SEO強化・マッチングサイト運営サポート
担当:塩畑翔