- 郵送を待ってられない!すぐデータが必要!と思っている人
- データ復旧の会社を頼むかどうかに稟議を通す必要がある人
- 他の復旧業者で断られてしまった人
相談者GCあれ?来週の使う予定の顧客リストが…開かない!?
せんせぇ間違って消したんちゃうか?
相談者GCいやいや、そんなチョロい初心者みたいなことしませんよ!そもそも、共有フォルダ全体が開かない…ような?
あれ?これってヤバくない!?
せんせぇあー、これ、共有用のHDDが完全にイッちゃってるわ…。カコンカコン言うてるしな。でも、時間があって助かったわ。今ならデータ復旧できるかもしれへんで。
相談者GCマジっすか!そんな奇跡のような展開あるんっすか!
せんせぇせやで。大事なデータやし、まだ時間もある…。ほなら、データ復旧会社に見積もり取って見よか!
会社のPCが突然フリーズしたり、外付けHDDが認識しなくなったりしたとき、目の前が真っ暗になりますよね。とくに営業担当者にとって、データの消失は致命的なピンチです。
そんな絶体絶命の状況から、最速かつ確実に大切なデータを取り戻す方法をお探しなら、元修理業者である私が自信を持っておすすめするのが『エーワンデータ・リカバリーサービス(エーワンデータ)』です。
この記事では、IT専門家・元修理業者としての経験から、自力でのデータ復旧がいかに危険かをお伝えするとともに、数ある業者のなかでなぜエーワンデータ・リカバリーサービスが良いのか、リアルな評判や体験談、そして考察を交えて徹底解説します。
消えてしまったデータを自力で復元するか、業者に頼むべきか?
データが消えた直後、多くの人が「なんとか自分で直せないか」とネットで検索し始めるかと思います。
しかし、会社の重要なデータである場合、その行動は非常に危険だったりします。復旧を考え始めた時にまずはどんな状況かを冷静に分析するところから始めてみましょう。
自力での復旧(無料ソフト等)は取り返しのつかない事態に陥る可能性があるので注意する
ネット上には無料のデータ復元ツールが多数存在します。しかし、これらを安易にダウンロードして実施することはおすすめしません。
特に壊れた可能性のある媒体に直接、ソフトウェアをインストールする行為自体は絶対やめましょう。これは、消えたデータの上に新しいデータを上書きしてしまう可能性があるからです。
これは下手をすると永遠にデータが復旧できなくなってしまう可能性もあります。
復旧ソフトを使うかどうかのチェックリスト
では、データ復旧業者に頼むべきかその状況の切り分けをしていきましょう。
| 症状 | 復旧ツールで復旧できる可能性 |
|---|---|
| 誤ってファイルを削除し、ゴミ箱も空にしてしまった | (非常に高い) |
| USBメモリやSDカードをフォーマット(初期化)してしまった | (高い) |
| 「フォーマットする必要があります」とエラーが出るが、機器自体に物理的損傷はない | (高い) |
| PCやHDDを落下させたり、水没させてしまった | (場合によっては) |
| 焦げ臭いにおいがする、異常に熱を持っている | (場合によっては) |
| 認識しない、電源が入らない | (不可能) |
| HDDから「カチカチ」「ジー」「ピー」などの異音がする | (不可能) |
| SSDのデータが読めなくなった | |
| いろいろな復旧ツールを使って復元を試みた結果、復元できなかった | (不可能) |
その他にもいろいろと障害がありますが、多すぎるのでこの辺りでやめておきます。
大体このようなジャンルに分かれると思います。見てもらって分かると思いますが、異音がするなどの物理的な障害が起きている状態でソフトを動かしたり、電源のオン・オフを繰り返したりすると復旧ツールでは難しいということ。
復旧ツールで無理やり復旧しようとすると、内部のディスクに傷が入り、完全にデータが削り取られて二度と復旧できなくなってしまいます。
相談者GC今回のケースだとカンタンには直らないケースってことなんですね!
せんせぇせやな。物理障害はできる限りクリーンルームっちゅう、ホコリがない部屋で開封し、データを救う必要があるで。
自分で復旧は高いITリテラシーが必要
これらの障害の見極めや、ソフトを安全に動かすための環境構築(別のPCにつなぐ等)には、専門的なIT知識が必要です。そのため、パソコンが苦手な初心者が自力で復旧作業を行うことはオススメできないのです。
なにより、無料ソフトを使った結果、データが完全に上書きされて消滅してしまっても、ソフトの開発元は一切補償してくれません。すべての責任は自分で取る必要があります。
会社の重要な顧客データや、今までの共有データが消えてしまったという絶望的な状況において、その最終的な責任を一個人で負うのはあまりにもリスクが高すぎます。
個人で責任を追う範囲ではない
また、もし自力で復旧作業を開始して完全にデータを破壊してしまった場合、会社の信用問題に直結します。
大切な企業データが含まれる媒体であれば、「この症状はソフトを使っていいのか?」と素人判断で悩む前に、迷わずプロのデータ復旧業者に相談するのが良いと思います。
初期診断が無料の業者に依頼すれば、結果的に一番リスクが低く、安全にデータを救出できます。
相談者GC会社のデータを善意で復旧しようとして責任取らされたら、冗談じゃないですよ!
せんせぇホンマやな。会社のことは会社のことで責任取ってもらうのがええと思うで。
エーワンデータ・リカバリーサービスを推す理由
では、データ復旧業者はどこでも良いのかというと、そんなことはありません。データ復旧業者は強みと弱みがあり、うまく使わないと「復旧できませんでした」ということになりかねないのです。
そのなかでも私たちがビジネスマンに推している業者がエーワンデータ・リカバリーサービス。推している理由は3つあります。
他社で断られた物理障害にも対応
エーワンデータは1994年に国内で事業を開始し、日本でのデータ復旧実績が8万件以上という老舗中の老舗です。
単なる市販ソフトを使うだけの業者とは異なり、エーワンデータにはHDDやメディア機器の設計・製造に携わっていたエンジニアが在籍しています。
そのため、メーカー側もサジを投げるような重度の物理障害であっても、国内屈指の自社ラボ内で高精度な復旧作業を実施できます。

他社で復旧不可と断られた媒体の駆け込み寺としての、圧倒的な技術力を持っているのが良い点ですね。
また、企業情報の取り扱いに必須となるISO27001(ISMS)認証などの高いセキュリティ規格も取得しているため、社内の情報システム部への報告や稟議もスムーズに通ります。プレスリリース等でもその信頼性の高さは広く認知されています。
相談者GC8万件って多いんですか?
せんせぇめっちゃ多いで。計算してみると22年間で1日あたり9件復旧していることになるな。他の業者は多くて3万件くらいやから、倍以上の実績があるんや。
お金を払う前に直るデータがわかる事前復旧リスト
データ復旧業界で一番怖いのが、「数十万円の料金を払ったのに、肝心のファイルが開けなかった」というトラブルです。
しかし、エーワンデータ・リカバリーサービスでは、「どのファイルが正常に復旧できるか」を事前にリスト化して提示してくれます。
あなたはそのリストを見て、本当に必要なデータが入っているかを確認してから正式に依頼できます。もし必要なデータがリストになければ、無料でキャンセルが可能です。
このリストは企業としては稟議を通す時に非常に重要な書類となるはずなので、上司の許可を得られやすいかなと思います。「お金を払ったのに損をした」という事態を完全に防ぐことができる、非常に誠実なシステムです。
相談者GCおぉ、これは本当に助かりますね!
社長ー!こんなに直せそうですよー!
せんせぇ他の業者だと、「復旧できそうです」しか教えてくれないところが多いんや。一個一個教えてくれるのは良心的やで。
3日後の商談に間に合う!クイックリターンサービス
通常、数百GBのHDD全体のデータ復旧には時間がかかります。しかし、営業担当者にとって最大のメリットとなるのが、このクイックリターンサービスです。
「3日後の会議で使う提案書ファイルだけ、今すぐ欲しい!」という場合、エーワンデータなら復旧できたデータをインターネット経由で即ダウンロードさせてくれます。このスピード感は、緊急事態にあるビジネスマンにとってまさに神サービスと言えますね。
相談者GCマジっすか!じゃあ、郵送を待つ必要がないってことですね!
せんせぇ他では意外とこの辺りが固くてな…。郵送でしかデータ送付していないところも多いんや。ISO27001を取得しているからこそできるサービスかもしれへんな。
【実例解説】2つのリアルな体験談から紐解く、エーワンデータ・リカバリーサービスの実力
実際にエーワンデータのリカバリーサービスを利用した人たちの評判はどうなのでしょうか。ここでは、ネット上のリアルな体験談を元修理業者の目線で解説します。
体験談①「Picky’s」の徹底検証からわかる、驚きの透明性とスピード
メディアサイト Picky’sの覆面調査記事では、エーワンデータの依頼から納品までのシステムが詳細にレポートされています。

特筆すべきは、1時間ごとに進捗が更新されるデータ復旧の進捗・確認サービス(プロセスモニター)の存在かなと。

悪徳業者の場合、復旧の状況が分からないからこそ、「今すぐやらないと消えますよ」と強引な営業をかけてくることがあるんですよね。エーワンデータ・リカバリーサービスは、システム上で淡々と事実と見積もりを提示してくれます。
このような透明性の高い対応は、自社の技術とシステムに圧倒的な自信がある証拠ですね。
相談者GC進捗が確認できるのはありがたいですね!
せんせぇ何が復旧できて、何ができないか…、他では全然見えへんから戻ってきてからじゃないと、本当に復旧できているか分からへんのよな。
体験談②「SDカードの突然死」からの生還。プロが唸る初期対応の的確さ
あるブログでは、突然フォーマットエラーになったSDカードの復旧体験談が綴られていました。

私が唸ったのは、電話相談の時点でオペレーターが「これ以上、絶対に機器へ通電しないでください」と的確な指示を出していた点です。
利益だけを追求する業者なら「とりあえず送ってください」と言います。しかし、顧客のデータを本気で守ろうとする姿勢が、この初期対応の言葉に表れていると感じますね。
また、復旧データは新しいHDDに保存して返却してくれるなど、徹底した配慮が伺えますね。
相談者GCこういうちょっとした対応が大事なんですね。
せんせぇホンマやで。「とりあえず送ってくれ!」っていう業者も多いからな。こっちは慎重に選んでるんや!って意志を尊重させてくれるところがええな。
エーワンデータ・リカバリーサービスへの依頼からデータ納品までのステップ
エーワンデータへの依頼は非常にスムーズです。手続きはWEB上でほぼ完結するので、面倒な作業は少ないかなと思います。
まずは24時間受付のWebフォーム、または電話から無料調査・診断の申し込みを行います。PCや機器の症状を簡単に伝えるだけでOKです。
対象の機器を緩衝材で包み、発送します。
機器がラボに到着してから数日以内に、初期調査が完了します。
プロセスモニターにログインし、費用のお見積もりと復旧可能なファイルリストを自分の目で確認しましょう。必要があればここで稟議書を出すのがベストですね。
リストの内容と料金に納得したら、正式に依頼します。
復旧作業後、データは新しいメディアに入れられて納品されます。お急ぎの場合は、前述のクイックリターンサービスを利用してすぐにデータをダウンロードできます。
エーワンデータを利用する前に知っておきたい注意点(デメリット)
ちなみに、ここまで読んでいると「良い話しか出てこないけど、本当に大丈夫?」と思う方もいるかもしれません。
相談者GC正直、良いレビューしかなくてかえって怪しくないですか?
せんせぇその疑い、正しいで。
データ復旧業界はトラブルも多いし、慎重になるのは賢明やと思う。
ただ、エーワンデータが高評価なのはサクラというよりも、30年以上の老舗としての堅実さが理由やと思うわ。
それでも合わない人はいるから、デメリットも正直に言うとくな。
非常に優秀なエーワンデータ・リカバリーサービスですが、あえて事前に知っておくべき注意点も挙げておきます。
復旧リスト(テキスト形式)の確認には少し慣れが必要
事前の復旧リストは、膨大なテキスト形式で提示されます。そのため、目的のファイルを探し出すのに少し根気がいる場合があります。
重度の物理障害だと費用が高額になるケースも
軽度の論理障害であれば数万円で済むこともありますが、クリーンルームでの開封作業を伴う重度な物理障害の場合、十数万円以上の費用がかかるケースがあります。
ただし、これも事前の見積もりで明示されるため、いきなり高額な請求が来ることはありません。予算オーバーであれば無料でキャンセルして機器を返却してもらえます。
対象外の端末や対応可能時間の注意
スマホ本体の復旧には非対応なので、iPhoneやAndroidスマホ自体の復旧は行っていません(SDカードはOK)。
また、電話・調査依頼の受付は平日9:00〜18:00のみとなっています。
夜間・土日祝の問い合わせは翌営業日の対応になるので、タイミングによっては「今すぐ!」という超緊急ニーズには不向きな場合があります。
なお、Webフォームは24時間受付可能です。
相談者GCなるほど、スマホはNGで、急ぎすぎる場合も難しいんですね。
せんせぇそうやな。ただ、会社のHDDを「絶対に取り戻したい」とかやったら、やっぱりエーワンデータは最有力候補やと思うで!
エーワンデータは素早い復旧に対応し、周りの納得が得やすい形にしてくれる

- 完全成功報酬&事前リスト提示でお金のリスクゼロ
- HDD設計エンジニア在籍による確かな技術と実績
- 郵送を待たずに即ダウンロードできるスピード対応
- 復旧データの進捗が1時間ごとに更新・確認できる
- 送料無料のキャンペーンをやっている時がある
- 日本としてはじめてのデータ復旧会社という実績
- 復旧リストのテキスト形式が初心者には難しい
色々語ってきましたが、エーワンデータ・リカバリーサービス(エーワンデータ)なら、以下の強みであなたのビジネスのピンチを救ってくれるかなと思います。
「上司に怒られる…」「明日の商談が…」と悩んでいる時間はありません。
完全にデータが死んでしまう前に、まずはエーワンデータの無料診断に相談して、復旧可能なリストを出してもらいましょう!
